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5分でわかる!サーチコンソールの登録方法と使い方を解説します!

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記事を読んでもらうためには、まず、どのような記事が読まれるのかを知ることと同時に、その記事をネットユーザーに宣伝(アピール)することが大切です。

 

サーチコンソール(Search Console)を使うと、自分の書いた記事をネットユーザーに認知してもらうための対策が立てやすくなります。

 

今回は、サーチコンソールについてわかりやすく解説するだけではなく、実際に登録のやり方までお伝えします。

 

また、2018年7月に追加された新機能『URL検査』についてもご紹介します。

 

同じく分析ツールであるGoogleアナリティクスの権限をすでにお持ちの方であれば5分以内でコンソールの設定を完了できますので是非見てみてください(^^)

 

 

 

サーチコンソールとは?

 

 

サーチコンソール(Search Console、以下サチコ)は、Googleが提供しているアクセス分析ツールです。

 

以前は「ウェブマスターツール」という名称だったので、「旧ウェブマスターツール」と表記している記事もあります。

 

サイトへのアクセス情報を分析する際に使われる他、サイトマップの登録やインデックスの登録など、Googleクローラーの管理機能も備えており、SEO対策には欠かせないツールのひとつです。

 

サーチコンソールを使うと、ユーザーがどのようなキーワードで検索し、検索結果の何位に表示されているかなど自分の記事を客観的に見ることができます。

 

 

サーチコンソールの機能

 

サチコの機能は主に2つあります。

 

  1. アクセス分析機能
  2. クローラ管理機能

 

1. アクセス分析機能

 

 

 

2. クローラ管理機能

 

 

 

 

 

サーチコンソールの設定方法

 STEP1:Googleアカウントの作成

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サーチコンソールの登録には、Googleアカウント(Gmailアドレス)が必要です。

 

まだ取得していない方は、 

 

こちらのGoogleアカウント作成ページ>から

 

氏名、メールアドレス、パスワードを入力してください。

 

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続いて携帯電話の番号を入力すると、SMSで6桁の数字で構成された確認コードが送られてきますので、そのコードを入力すれば、アカウントの作成は完了です。

 

STEP2:サーチコンソールの登録

Googleアカウントを作成したら続いて実際にサーチコンソールに登録してみましょう。

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登録ページに行って「今すぐ開始」のボタンをクリックします。

 

そうすると下の画面に切り替わりますので、右のURLプレティックスを選択します。

独自ドメインを持っている場合は左側を使います。

 

 

 

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 例えば今回このブログは、無料版のはてなブログです。はてなブログを利用しているユーザーがいっぱいいる中で、僕この中に一件スペースを借りてPONTABLOGを運営していますので、右側を選びます。

 

独自ドメインを持ってるサイトやブログの場合は、右側で構いません。

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表示されたメタタグをコピーします。この画面を残したまま、自分のサイトのHTMLコードの</head>タグの直前に、コピーしたコードを貼ってください。

 

 

それから画面を戻して「2.確認」をクリックすると....

 

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このような「所有権を確認しました」というメッセージが出ますので、この表示が出たら作業完了です。

 

 

 

 

 

 

新機能『URL検査』について

2018年7月には新機能「URL検査」が追加されました。

 

 

URL検査でできること

主な機能としては以下のものがあげられます。

 

①ページのインデックス状況

 



 

 

Googleクローラーのあしあと

 

Google側に認識されているURL・・・httpとhttpsの違いやwwwの有無など、ページの運営者が意図したURLと同じものがちゃんとGoogle側に認識されているかどうかを確認することができます。

 

 

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

サーチコンソールは自分のサイトをGoogle側に認識してもらうために欠かせないものです。Googleアナリティクスと組み合わせて使うとより専門的な分析ができるようにもなりますのでぜひこの機会に設定して使い慣れてくださいね。

5分でわかる!Googleアナリティクスの登録と使い方について解説します!

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自分が書いた記事を読んでもらうためには、どのような記事が多くの人の心を惹きつけるのかを知らなければいけません。

 

Googleアナリティクスを使えば自分の書いた記事を客観的に把握・分析することができるので、結果的に読者のニーズに合わせた記事を書くことができるようになります。

 

今回は、初心者向けにGoogleアナリティクスの登録手順や使い方を解説していきます。

 

 

Googleアナリティクスとは?

ブログを運営するにあたり、客観的な視点でサイトを分析することは大切です。

 

アクセス数がどのくらいあるのか、どの記事がよく読まれているのかといったサイトのアクセス状況を把握・分析して、サイトの運営改善に役立てるのがアクセス解析ツールです。

 

その数あるツールの中でも特に人気なのが、Googleが提供している「Google アナリティクス」です。

 

Google アナリティクスは、高機能のアクセス解析ツールでありながら無料で利用することができるため、ブロガーをはじめ世界中で多くのサイト運営者に利用されています。

 

 

Googleアナリティクスはどんなときに使うの?

Googleアナリティクスには多くの機能が備わっているので、これらすべてを使いこなすには時間がかかります。

 

ですが、ブログ運営をするにあたっては基本的な機能だけを知っていれば十分で、どういうときにどんな機能を使うのか、

 

その際に見るべきポイントを理解しておくだけで誰でもカンタンにツールを使いこなせるようになります。

 

それでは、どのようなときにGoogle アナリティクスを使うのか、見るべきポイントを説明します。

 

①ユーザー>サマリー

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指定した期間におけるサイト内のユーザー状況を見ることができます。

 

期間を変更することで1日~数年単位までの期間のデータを見ることができるほか、指定した2つの期間を比較することもできます。

 

このページで分析できる指標はいくつかあります。

 

分析できる指標
  • セッション数
  • ユーザー数
  • 平均セッション時間
  • ページビュー数
  • 直帰率など

 

②集客>すべてのトラフィック>チャネル

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自然検索、リスティング広告、ディスプレイ広告、ブックマークなど、流入経路の違いによってユーザーのニーズは異なりますが、このチャネルのページでは、ユーザーがどのような経路でサイトにアクセスしてきたのかがわかります。

 

流入経路を把握することでユーザーの傾向や実際に行った施策の効果を検証することができます。

 

③行動>サイトコンテンツ>ランディングページ

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ランディングページ(LP)画面では、ユーザーが最初に訪れたサイトのページを確認することができます。

 

この指標をうまく使えば、どのページを改善する必要があるのか分析できます。具体的にはセッション数が多く、かつ直帰率が高いページを優先的に改善していくようにすると良いでしょう。

 

④コンバージョン>目標>概要

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成約を意味するコンバージョン数を計測することができます。

 

成約とはユーザーが商品を購入してくれた時などの達成数のことですが、成約について、最初に「問い合わせ」「商品購入」「会員登録」など自身で目標を設定します。

 

目標設定を完了すれば、設定した目標に応じてコンバージョンが獲得される仕組みです。

 

 

 

まとめ

 今回は、Googleアナリティクスの基本的な使い方について解説しました。


最初は使い方がよくわからなくても、毎日ツールに触れることで徐々に使い勝手がわかるようになります。

 

Googleアナリティクスはサイト運営者であれば誰もが使っている分析ツールですので、ぜひ使いこなせるようになってサイト改善に役立ててください!

 

【ブログ初心者向け】競合調査についてわかりやすく解説します!

候補キーワードのライバル調査

 

キーワード選定において検索ボリュームと同じく重要な指標が競合調査です。

 

同じキーワードを使って書かれている記事をリサーチすることで、

自分の記事を上位表示させるための戦略が立てやすくなります。

 

 

競合調査って何?

競合調査とは、自分の記事以外に同じキーワードを使って書かれた記事がどのくらいあるのかを調べることです。

 

ユーザーの検索意図を汲んだキーワードで記事を書く場合、だいたいがライバルも同じようなキーワードで記事を書いています。

 

なので自分の書いた記事を見つけてもらうためには、

競合調査をして出来るだけ他の人と被らない記事を書くことが重要になってきます。

 

もちろん、ほとんどニーズがないマイナーな記事を書いても誰も記事を見つけてくれませんから、キーワードのニーズがあり、ある程度のライバルがいるキーワードで記事を書けることが無難です。

 

競合調査ではツールを使うと便利ですが、誰でも簡単にできる方法としては、候補となるキーワードで実際にWeb検索してみることです。

 

検索ボリュームについてはこちらから↓↓↓

goemon-7.hatenablog.jp

 

競合調査はマネタイズにも生きてくる

ライバルが少ない記事を書くことはニッチな市場を開拓していく過程に似ています。

 

検索ボリュームが少なくても地道に集客をしていれば徐々にサイトにアクセスしてくれるユーザーの数も増えていき、トータルで見るとかなりの数になります。

 

また、内部リンクを繋げて読者のサイト滞在時間を増やすことで、

検索エンジンにも評価されやすくなります。

 

まとめ

キーワード選定を行う際には、

候補となるキーワードの検索ボリュームと競合調査を合わせて行うことが一般的です。

 

検索ボリュームのある1単語だけのビッグキーワードを狙うよりも、多少需要が減ったとしても複数語を組み合わせて記事を書くことで競合を避けつつユーザーの目に留まりやすい記事を書くことができます。

 

このように少しだけ視点をずらした記事を量産することでビッグキーワードに劣らないアクセス数を獲得できるようになりますので、集客がうまく行かない人などはぜひこのことを頭に入れながら記事を書いてみてください!

【よくわかる解説】SEO対策とは?その仕組みについて丁寧に解説します!

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僕たちは何か知りたいことがあるとすぐにググります。

 

人に聞くよりもまずはググります。

 

多くの人がネットを使って知りたいことを知るようになったのも、それほど多くの人がネットに信頼を寄せているからです。

 

知りたいことがネットを使えばすぐに得られる仕組みがSEOです。

 

この記事では入門編としてSEOの概念やSEO対策の概要について分かりやすく解説していきます。

 

SEO対策に関してはブログ初心者さんが躓きやすいところですので、この記事を読んでしっかりと理解するようにしてください。

 

この記事はこんな人におすすめ!

SEOについて知りたい
SEO対策について知りたい
☑書いた記事が読まれない

SEOとは?

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検索窓にワードを入力して検索ボタンをクリックしただけで知りたい情報が得られることを不思議に思いませんか?

 

このように知りたいことを検索すればすぐに出てくる仕組みがSEOです。

 

SEOとは「Search Engine Optimization」のことで、日本語的には「検索エンジン最適化」と呼ばれる場合が多いです。

 

ここで「検索エンジン?最適化って何?」と思った人のために説明します。

 

ネットで調べものをするときにワードを入力して検索ボタンをクリックしますよね?

 

検索エンジンとは、その際に入力されたワードを元にして実際に検索作業をしてくれるプログラムのことです。

 

代表的なものにGoogleやヤフー、Bingなどがあります。

 

また最適化とは、ユーザーが求めている情報を提供することです。

 

例えば、「スマホ iPhone」で検索したのに「ガラケー」に関する結果が表示されたらどう思いますか?

 

iPhoneではなくて「アンドロイド」に関する情報しか表示されなかったらどうでしょう?

 

そのように検索ユーザーの意図から外れた検索結果にならないように、求められた情報が的確に表示されるように整理することを「最適化する」と言います。

 

したがってSEO(検索エンジン最適化)とは、ユーザーの検索意図に沿った情報を検索エンジンを通して提供する仕組みのことです。

 

『ユーザーが何を知りたがってるのか?』だね。

 

知りたいことがすぐに分かるって何だか実際の人間と話してるみたい☆

 

結局、SEO対策って何?

SEOがユーザーの知りたいことが分かる仕組みだとすれば、SEO対策とは「ユーザーの検索意図に沿った情報を提供するための対策」だと考えられます。

 

でも、勘の良い人はこう思うでしょう。

 

「具体的にどうやって対策するの?」

 

「そもそも誰がやるの?」と。

 

この疑問ごもっともです。

 

僕たちは実際にユーザーが検索している側から見ているわけではないので、検索ワードとか検索意図と言われても何だかピンとこないはずです。

 

僕も最初そうでした。

 

「ブログって記事を書くだけじゃないの?」

何か違和感がありましたが、確かに僕たちがやることはそれだけでした。

 

何も間違っていなかった、記事を書くことだけ。

 

「それじゃあ、SEO対策って一体?」

 

となるはずなので、やっとここでSEO対策についてもう少し深くお話していきます。

 

先ほど検索エンジンの目的はユーザーにどんどん検索してもらうことであり、そのためにはユーザーの求めている情報がきちんと検索結果から得られるようにしなければならないという話をしました。

 

ここで提供される情報の質が悪かったりするとその検索エンジンの信頼度は低くなってしまいます。

 

そのような事態を避けるためにも検索エンジンは、ユーザーの検索意図をより的確に捉えて書かれた記事を検索結果の上位に表示させてユーザーに見てもらおうとします。

 

そのために僕たちがやることは、検索エンジンに上位表示してもらえるような記事を書くことです。

 

これがSEO対策と呼ばれています。

 

僕たちがどのような記事を書けば上位表示されるのか、つまり多くのユーザーに見てもらえるのかは検索エンジン次第ということです。

 

検索エンジンにはユーザーの検索意図に基づいた独自の評価基準が設けられており、極端な話この基準に沿った記事を書ければ上位表示されやすくなります。

 

つまりSEO対策とは

・僕たちブロガーがすること
検索エンジンの評価基準(ユーザーが知りたがっていること)に沿って記事を書く。

検索エンジンが行うこと
ユーザーの検索意図と記事内容をマッチングする。

具体的には、

①ユーザーの検索情報を蓄積する。

②ブロガーの書いた記事の中から高評価のものを上位表示させる。

 

 

ユーザーを意識しつつも、直接的には検索エンジンに評価される記事を書くことが大切なのです!

良い記事は、ユーザーの検索意図を良く理解しているという点で検索エンジンからも高く評価される、と( ..)φメモメモ

 

SEO対策って、問題を解くことを通して出題者の意図を読み取るという大学受験の真髄みたいな話だね。

深いなその話。笑

 

 

検索エンジンの評価基準について

アメリカのGoogle社は、独自に「検索品質評価ガイドライン」というものを定めています。

「E-A-T」の評価基準

専門性(Expertise)
権威性(Authoritativeness)
信頼性(Trustworthiness)

※検索品質評価ガイドライン:Web検索においてユーザーの利用満足度を高めるために設けられた評価基準

 

アルゴリズムについて

ユーザーの知りたい情報が書かれた記事が検索エンジンから高く評価されてその記事が上位表示されることは述べましたが、評価の対象となる記事はひとつふたつだけではありません。

 

ネット上には膨大な量の情報があるため、これらを効率よく評価していく仕組みが検索エンジンには構築されています。

 

それがアルゴリズムと呼ばれるものです。

 

アルゴリズムの法則によって独自の評価基準に沿った情報整理が行われます。

 

また、時折アルゴリズムの変更が行われた際には表示順位に変動が出てきたりもします。

 

具体的なSEO対策

SEO対策には3種類あります。

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【囲み】具体的なSEO対策の種類

・コンテンツ対策:検索エンジンに高く評価される記事を書くこと
・内部リンク対策:記事同士をアンカーリンクで繋げること
・外部リンク対策:他のサイトから自サイトにリンクを繋げてもらうこと
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コンテンツ対策

キーワード選定のポイントは、検索ボリュームがあり、競合が少ないフィールドを狙うことです。

 

内部リンク対策

自分の記事同士をリンクで繋ぐことでブログ全体の構造を検索エンジンに把握してもらうことができます。他にも集客記事から収益記事に読者を集めるためにリンクが貼られたりします。

 

外部リンク対策

外部リンクは「被リンク」とも呼ばれており、被リンクを多く得ているサイトは、それだけユーザーの需要を満たしているサイトであると検索アルゴリズムから見なされるので、上位表示しやすくなります。

 

 

5.まとめ

SEO対策を行うことで多くのユーザーにあなたの書いた記事を読んでもらえるようになります。

 

そのためにはユーザーの検索意図を理解した上で検索エンジンに高く評価される記事を書くことが大切になってきます。

 

すぐに効果が出るわけではないので、継続して対策を行うことで初めて効果が実感できるようになります。

 

そのためコツコツと粘り強い気持ちでやっていく必要はありますが、慣れてしまうと対策の効果を検証したりする余裕も出てきて自分なりに工夫をしながら楽しく対策していくことができるようになると思いますので、ぜひ継続的な上位表示を目指してやってみてください!

【ブログ初心者向け】検索ボリュームとは?おすすめの解析ツールもご紹介します!

f:id:goemon_7:20200622183902j:image読まれる記事では、随所にユーザーの意図を汲んだキーワードが盛り込まれています。

今回は、キーワード選定に欠かせない指標のひとつである検索ボリュームについて解説していきます。

 

 

検索ボリュームって何?

キーワード選定に用いる指標のひとつが検索ボリュームと呼ばれるものです。

 

検索ボリュームとは、キーワードの月間検索数のことで、特定のキーワードがひと月当たりどのくらい検索されたのかがわかる指標のことです。

 

よく検索されるワードを使って記事を書くことで、多くの読者の目に留まるようにします。

 

ツールの紹介

キーワード選定の際に使われるツールをいくつか紹介します。

 

すべて無料で使えるので自分に合ったツールを探してみてください。

 

僕がおすすめするツールは7つです。

 

==========

・ubersuggest(ウーバーサジェスト)

・aramakijake(アラマキジャケ)

キーワードウォッチャー

・キーワードプランナー

・goodkeyword(グッドキーワード)

・Keyword Tool(キーワード難易度チェックツール)

・risirikonbu(りしりこんぶ)

==========

 

ubersuggest(ウーバーサジェスト)

ubersuggestを使うと、検索ボリュームが分かるだけでなく、キーワードの上位化難易度までが数値として出ます。

 

aramakijake(アラマキジャケ)

aramakijakeは、調べたいキーワードを入れると検索ボリュームの予測値が表示されます。

 

また、そのキーワードにおける検索順位ごとの月間検索アクセス予測数が表示されるので、実際にそのキーワードで上位表示できた際のトラフィックの期待値などもおおまかに確認することができます。

 

キーワードウォッチャー

このツールを使うと、キーワードの検索数や人気の複合ワードがいつ、どれだけ検索されたのかを知ることが出来ます。

 

過去13ヶ月分のデータを元に、検索数(需要)の推移を把握することができます。

 

キーワードプランナー

Google社が提供しているツールで、検索したキーワードに加えて複数の関連キーワードの月間平均検索数などの情報も同時に調べることができます。

このツールは無料版と有料版があり、無料版の場合は検索数はおおよそのものが表示されますが、有料版では検索ボリューム値を細かく調べることができます。


goodkeyword(グッドキーワード)

関連キーワードの一覧が表示され、検索ボリュームも調べることができます。

検索ボリュームに関しては正確な数値は出ませんが、キーワード需要の傾向などを視覚的に確認したい場合にはこのツールが役立ちます。


Keyword Tool(キーワード難易度チェックツール

GoogleやBingを始め、You TubeAmazonなどのサジェストキーワードを一括取得できる海外のツールで、検索ボリュームの“予測数”が表示されます。


risirikonbu(りしりこんぶ)

検索したキーワードに関連する候補キーワードやその月間検索数が分かります。

またSEOの一位獲得時の月間アクセス数の“予測値”を確認することができたり、タブを切り替えるとそのキーワードのSEOにおける難易度を調べることもできます。

 

【コラム】使うツールは1~2つが無難

有料のものも含めて複数あるツールですが、どのツールにしても機能的に大きな違いはありませんので、いろいろ試してみて自分に合ったツールを使いましょう。

 

また、2つ以上のツールを使う場合、それぞれに無い機能を補うように組み合わせて使うと良いでしょう。

 

まとめ

検索ボリュームを調べることで、記事の需要をある程度知ることができます。

 

需要を調べることはビジネスの基本ですので、

 

ブログを始めたばかりの方こそ、

早い段階から検索ボリュームを調べる癖を付けておきましょう。

無料で使える!おすすめフリー素材サイト5選

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こんにちは、ぽんたです。

 

今回は、ブログ記事に貼る画像が選べる素材サイトの話です。

 


◆目次

 

 

1.フリー素材とは?

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フリー素材とは、無料で手に入る画像のことです。

 

素材自体のクオリティも決して低くありません。

 

2.フリー素材の商用利用について

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商用利用とは、ビジネスとして素材を利用することです。

 

ブログで言えば、収益目的の記事で素材を活用することです。

収益が発生した時点で、その素材を商用利用したことになります。

 

ところで素材の中には商用利用"不可"となっているものもあります。

 

もしも商用利用がNGだと知らずに画像を利用していることがバレてしまうと…

 

著作権の侵害で、〈10年以下の懲役〉又は〈1000万円以下の罰金〉になります。

 

そうならないために、

事前にサイトの利用規約で商用利用が可能かどうかをチェックするようにしましょう。

 

3.厳選フリー素材サイト6選

ここで紹介するサイトは、基本的に以下の項目を満たしていますので安心して利用することができます。

 

・サイトへの会員登録不要

・素材のダウンロード無料

・素材利用時の著作権表記不要

・素材の加工可能


①unsplash

プロの写真家によって撮影されたクオリティの高い風景や人物の写真が利用できます。

海外のサイトなので表記は英語ですが、数十万点の素材がありますのでニーズにあったものが見つけやすいでしょう。

 

https://unsplash.com/

 

②pixabay-ピクサベイ

ダウンロードページ右側に「Pixabay License」の表記があるものは著作権フリーです。

念の為、ダウンロード前に確認しておきましょう。

 

https://pixabay.com/ja/

 

③pexels

海外のサイトですが、項目ごとに素材が分けられているので素材が探しやすいです。

 

また、画像のほかにも動画素材もあり、

リーダーボードでは評価が高い厳選素材を選ぶこともできます。

 

https://www.pexels.com/ja-jp/

 

④undraw

プレゼン資料やアイキャッチ画像に使用されるようなシンプルなイラスト素材が豊富です。

素材自体のカラーの変更もできます。

 

https://undraw.co/illustrations

 

⑤Gratisography

ニューヨーク在住の写真家さんが運営するサイトです。

数多くのユニークかつアティスティックな写真があります。

 

Free High Resolution Stock Photos and Images - Gratisography

 

⑥O-DAN

名前の通り、

国内外に存在する複数のフリー素材サイトを横断的に検索することができるサイトです。

 

日本語入力で検索するのもOKです。

 

http://o-dan.net/ja/

 

4.フリー素材サイトを利用する際の注意点

無料で手に入るフリー素材ですが、利用する際にはいくつかの注意点があります。

 

【禁止事項】


・再配布の禁止
・販売の禁止
・被写体のイメージを低下させるような使用の禁止
公序良俗に反する素材の使用の禁止

 

【許可が必要】


・素材をメインにした商品の販売

 

5.まとめ

読みやすい記事には画像を入れることが大切です。

 

慣れてくると素材選びも楽しくなってきます。

 

著作権など、素材利用時のマナーにも注意しながら、

ぜひ自分好みの1枚を探してみてください!

【3分で解説】はてなブログの開設手順をお伝えします!

はてなブログ開設

 

 

こんにちは、ぽんたです。

 

この記事では、これからブログを始めようと思っている方に向けて、はてなブログの開設手順をご紹介していきます。

 

開設自体は、初心者でも5分あればできますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

ブログとは?


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ブログとは、ウェブとログ(記録)が合体した造語「ウェブログ」の略称です。

 

紙とペンだけで日記が書けるのと同じで、ネット環境さえ整っていればいつでもどこでもブログを書けます。

 

 

ブログ開設の手順

それではブログの開設手順を説明していきます。

 

やり方はカンタン。

Googleの「アカウント作成」やアプリの「利用者登録」と同じです。

 

アメブロワードプレスなど他のブログサービスでも同じような流れでブログ開設することができます。

 

目隠ししてもできちゃうほどカンタンです。(それは無理)


ブログ開設の準備

バイスとネット環境とやる気さえあればOKです。

 

☑デバイス(端末)=スマホやパソコンなど
☑ネット環境=Wi-Fiなど
☑やる気←これ重要


ユーザー登録

ここから実際に登録していきますが、作業自体は5分くらいで出来ます。

 

手順は以下の通り。

 

①ユーザー登録(サービスを利用するための登録)

はてなブログへの登録

 

はてなブログは独立したものではなく、株式会社はてなという会社のサービスのひとつですので、一度はてなが提供しているサービスを利用するためにユーザー登録をします。

 

続けて、その中の「はてなブログ」というブログサービスに利用者登録します。 

①ユーザー登録

 この画面にあるものがはてな社が提供しているサービス一覧です。

この中に「(はてな)ブログ」もあることがわかります。


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サイトにアクセスしてユーザー登録を行います。


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ユーザー登録の開始画面。

 

はてなID(公開)

・ログインパスワード(非公開)

・メールアドレス(非公開)

 

などの項目を自分で設定します。

 

完了したらブログサービスはもちろん、はてな社が提供している全てのサービスを利用できるようになります。

 

はてなブログへの登録


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これが、はてなブログのアプリ画面です。


登録したメールアドレス宛てに《本登録のお願い》の通知メールが届きます。



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《本登録用URL》からアクセスして本登録を行ってください。

 

本登録完了後からすぐにブログを書けるようになります。

 

まとめ

まとめ

今回は、ブログ開設について説明しました。

 

サイト開設は、ネットを利用したことがある人なら誰でも簡単に出来ます。

 

ぜひこの機会にブログを始めましょう。